5月の郷土料理♪

チャレンジキッズでは、日本全国の郷土料理を給食に取り入れています。

各地の四季折々の郷土料理を通して、お子様の“豊かな食の体験”を育んでいきたいと思います。

今月の郷土料理は、大阪府の『かやくごはん』と『お好み焼き』です。

まずは『かやくごはん』から紹介していきたいと思います!

かやくごはんとは、お米と一緒に野菜や肉などを炊き込む、五目ご飯、混ぜご飯、炊き込みご飯のことを、大阪では、「かやくごはん」と呼び、庶民の味として深く浸透しています。かやくとは、「加薬」の意味で、旬の野菜を加えて栄養価を高め、薬効をあげるところから命名されたそうです。

 

“いただきます”をすると、もぐもぐ!もぐもぐ!美味しいね~という保育者の声掛けに夢中で食べるお子様☆

お味はどうですか?と聞いてみると、この表情!

こんな笑顔が見られたらお給食の先生も喜んでしまいますね♪

とっても美味しそうに食べていますね♪

 

続いては『お好み焼き』です!

お好み焼きは、戦前から屋台で「洋食焼き」と呼ばれて親しまれており、当時一枚一銭で食べられていた為、「一銭洋食」とも呼ばれていたそうです。以来、戦後には肉類が高かったため、キャベツや魚介類に具材が変わっていきましたが、現在まで愛されている大阪を代表する味です。園では米粉を使った塩味のお好み焼きを提供します♪

一口食べて美味しいことが分かるとおかわり~!とたくさん食べていたお子様達♪

初めてみるお好み焼きにじっと見ているお子様もいたり…

お友だちの食べる姿を見て食べてみようとチャレンジする姿もありました!

たくさん食べて大きくなってね☆

これからも郷土料理をご紹介していきたいと思います!

また来週も元気に登園してくれることを心よりお待ちしております。