どんな感触❓

9月に入ってから急に気温が下がり、日中は涼しさを感じることが増えてきましたが、朝晩は寒さも感じるようになりました。

気温の変化で体調管理が難しい季節ですが、分園のお子様たちは毎日元気いっぱいに登園しています☆

今回はまだ残暑が残っていた8月の終わりに全クラス合同で行った片栗粉粘土の様子をお送りいたします。

保育者が広くビニールシートを敷くと、なんだ?と興味津々のお子様たち。

水を入れる前にも手を入れて触っておりサラサラの感触を楽しんでいました。

ひよこ組やりす組のお子様は不安そうにする姿もありましたが保育者と少しずつ触ってみました。

水の分量によって固くなったりゆるくなったり…

ひよこ組のお子様もいざ挑戦!

保育者が手を入れると一緒に手を入れて触る姿がありました☆

この片栗粉粘土を思いきり楽しんでいたのはうさぎ組のお子様たち。

とろとろした感触に「すごーい!」と目を輝かせていました。

力を加えるとと固くなる性質にも気付き、両手で握ってみたり、容器の中で足踏みをしてみたりして遊んでいました。

お友だちの手にかけてあげたり、

一緒に仲良く足まで使ってみたりしてとても楽しそうですね♪

なかなかできない体験にお子様の反応も様々でしたが、たくさんの笑顔が見られました。

涼しくなるこれからは戸外遊びがたくさんできるといいですね。

戸外でもお子様のたくさんの発見や学びを大切にしていきます!