消防車がやってきた!

三橋の森保育園では8日に、毎月恒例の避難訓練を行いました。

今回は地震から火災が発生したという設定でした。

「地震です!」という保育者の声で素早く保育者の元に集まって落下物から頭や体を守ります。その後「給食室から火が出ています!」の声を聴き、保育者の指導の下、避難靴を履き、防災頭巾をかぶって園庭に避難をしました。お子様達はいつもの訓練の成果が出ていて、静かに、素早く避難することができました。

そして、その日の夕方、急遽保育園に消防車が来てくれることに♫

少し離れた駐車場まで歩き、消防車が見えてくると、「あー消防車だー!」と目を輝かせるお子様達♫

消防車と一緒に記念撮影をしてから、消防士さんに消防車について説明していただきました☆

普段はあまり見られない消防車の中を見せて頂き、お子様達の表情は真剣そのもの♫

消防士さんから問題が出ました♪

「どうして消防車は大きいのでしょうか?」

お子様達は「たくさん荷物を運ぶから?」などいろんな意見が出ました☆

正解は、たくさん水を積んでいるから、だそうです!

なんと2,000ℓのお水を運んでいるのだそう!

火災になった時に実際に着用するヘルメットや作業着を保育者が着せて頂くと、「かっこいい~!」「本物の消防士さんみたい!」と歓声が!

着てみると、とても重くて暑いそうです★

お子様たちには、とても貴重で有意義な時間になりました。

今後もいつ起こるか分からない災害に備えて、しっかり避難訓練を行っていきたいと思います。

大成消防署の皆さん、ありがとうございました。