🌕お月見🎑

先週21日はお月見の日でした!

お月見とは旧暦の8月15日の満月の夜にススキやお団子をお供えし、満月を鑑賞する行事です。

当時は船の上でお酒を飲み、詩歌や管弦などを楽しむような豪勢な宴が催されていたそうです。その後、江戸時代に秋の農作物の収穫を感謝する日として庶民の間にも定着していったのがお月見の由来になります。

みなさんはどのように過ごしましたか?

保育園ではお月様おにぎりがお給食で提供され、おやつにはうさぎどら焼きが提供されました♪

お給食では「わぁ!おにぎりだ!」と目を輝かせて喜んで食べていました!

りす組さんも上手に手で掴んで大きなお口で頬張っていました!

ひよこ組さんもなんだか嬉しそうです♪

おやつのうさぎどら焼きは、「うさぎだ!」と嬉しそうに見たり、あんこに興味を持ち「これチョコ?」と聞いてくるお子様もいました☆


「あんこだよ!」と伝えると「あ、ん、こ?」と真似をしていました!

どのクラスもひと口ひと口をよく味わってゆっくり食べていました♪

いい笑顔でお月見を楽しむことが出来ました♪

このような小さな行事も製作やお給食などで楽しみながら季節の変化を感じて欲しいと思います☆