11月の避難訓練

先日、午睡明けの地震・火災を想定して避難訓練が行いました。

まだ薄暗い部屋の中で、「地震です!」の保育者の声で、寝ていたお子様達もパチッと目覚めて、幼児のお子様は机の下に、乳児のお子様は保育者の近くに集まりました。

その後、給食室から火災が発生したという設定で避難経路を確保し、防災頭巾をかぶり、避難靴を履いて一時集合場所の庭に避難します。

午睡明けでしたが、きちんと保育者の話を聞いて、落ち着いて避難することが出来、日頃の訓練の成果が出ていました。

最近は地震や火災の他に、不審者侵入など様々な緊急事態に直面するニュースが聞かれることが多くなりました。

毎月の避難訓練を通して、引き続きお子様達の安全を守れるように取り組んでいきたいと思います。