課業ってなーに?

幼児クラスでは毎日課業に取り組んでいます。課業は毎月テーマを立て、そのテーマについてお子様達と一緒に考え、学んでいきます。

本日はいくつか紹介していきたいと思います☆

素材をテーマに行った際は、お子様の手提げ袋や、保育園にある衣装の生地の違いに触れました。それぞれ、よく見ると一つ一つ生地の種類が異なり、また生地の名前も初めて聞くものが多かったようです。

同じテーマで「紙」を使って行いました。

こちら布の上に並べた紙と同じ紙を、保育者が持っている紙袋から当てるというう内容で取り組みました。

お子様たちは「これはザラザラしてるから、違うな~」「これかな!」と手触りを頼りに当てていました☆ヒントもなく自分自身で考えて答えていましたよ☆

続いてのテーマは「季節」です。

春夏秋冬の分けて、春は何月から何月までか等イラストもヒントにしながらお子様たちと一緒に分けました。秋から冬の分け目が少し難しかったようでした。

そして、課業の中で干支の劇にも挑戦しました☆皆、役になりきっていて可愛くもあり、格好良かったですね♪

こちらは「家族」をテーマにして取り組みました。

おじいちゃん、おばあちゃんとの繋がりやお父さんから見て、おじいちゃんは何にあたるのか等、少し難しい内容でしたが、一生懸命保育者の話を聞いて取り組んでいました。

そして、今月のテーマは「体」です。

目隠しをして、手の感触だけで何が入っているのか当ててもらいました。少し難しいかな?と思っていた物も「おままごとのナス!」とすぐに分かってしまいました。素晴らしいですね☆

こちらは、お子様達の入園当初から現在までの身長がどれほど伸びたのか、自分の手や足が何センチなのかを測ったりしました。くま組、きりん組、ぞう組の一人ひとりの成長を感じる事が出来ました♫

また、現在幼児クラスでは「こんなにおおきくなりました」と題して、出生時から入園当初、そして現在の写真を一人ひとり並べて表にしています。友達同士で「ちいさーい」と話したり、「ちょっと今と似てるね」と話したりしています。

私達保育者も、「大きくなったね…」と暖かい気持ちで眺めています。

課業では様々な角度から、遊びを通してお子様たちと学んでいます。引き続き、テーマに沿って楽しみながら学んでいきたいと思います。

ご家庭では出生当初の写真の提供のご協力を頂きありがとうございました。乳児クラスのお友達もよく写真を眺めています。

もしよろしければ、乳児クラスも幼児クラスもお子様の名前の由来を教えて頂けたら…嬉しいです☆