3月の避難訓練!

あっという間に3月も後半になり、ぞう組のお子様達はあと数日の保育園生活となりました。

卒園に向けての準備も着々と進んでおり、残り少ない園生活を楽しく過ごしています♫

さて、16日の深夜に大きな地震がありましたね。翌日はその話題もお子様達の会話の中に多く見受けられました。「わたしは寝てたけど起きたよ」「たくさん揺れて恐かった」など、お子様達にとっても色々な思いがあったようです。

そんな中で、今年度最後の避難訓練が行われました。

今回は今まで行ってきた避難訓練の集大成として、園長・主任の先生以外は一切知らされない形式で、まさに実戦形式での訓練となりました!

「地震です!地震です!」という主任の声を聞いて、保育者たちが「みんな集まって!」と伝えると、担任の保育者のところにお子様達が集まります!

地震の揺れが治まると、今度は「給食室から火が出ています!!」

担任がお子様達に防災頭巾や避難靴を履くよう促して、避難の準備を進めていきます。

その間に別の保育者が避難経路を確保して、順番に庭に避難していきます。

りす組のお子様達は、順番に避難用のカートに乗せて保育者が一緒に避難します。

全員の避難が終わりました!

お子様たちは普段の避難訓練の成果が出ていて、慌てず騒がず、保育者の指示に従って、落ち着いて避難が出来ていました。

保育者の話も座って真剣に聞けていましたよ。

いつ起こるか分からない災害に対して、改めて職員一同も気を引き締めた一日でした。

これからも素早く安全にお子様達を守れるよう、日々努めていきたいと思います!!