春のお客様☆

ある日の午睡明け、幼児クラスでは何やらお子様達がジーっと壁を見つめています。視線の先にはいったい何があるのでしょうか・・・?

視線の先に居たのは・・・

春のお客さま、「カメムシ」がいました。暖かな陽気に誘われ、どこからか保育園に迷い込んできたみたいです。

お子様達は「見て!あそこに虫がいるんだよ!」と教えてくれて、「カメムシだね」と保育者が伝えると「カメムシって臭いんだよ」とまたまたお子様が教えてくれました☆

そしてカメムシの下の方をよーーく見ると黄緑色の小さな何かがあるのが分かりますか?実は・・・カメムシの卵なんです!

これには保育者もお子様達も皆ビックリ!!!

高まる気持ちを抑えながら、カメムシを外の世界へ返すため保育者が優しく救助します。その様子を温かく皆で見守ります。

無事救出するとお子様も「見せて!見せて!」とワクワク♫「動いてるね!」「臭くないね!」と観察。皆でしばらくカメムシを見ていました。

そして、お別れの時・・・

皆でどこに逃がしてあげるか相談をし、「葉っぱの上に乗せてあげよう」と決めました。「また遊びに来てね!」「またね!」と元気にさようならをしました。

三橋の森は自然に囲まれているので、様々な虫たちに出会い、お子様も虫と触れ合えるいい機会が沢山あります!お子様と一緒にこの環境で色々な経験をしていきたいと思います!

次はどんなお客様に出会えるかな・・・☆