ぞう組では天気・空の課業テーマから宇宙に広がり惑星や星について考えることが多くなりました。月についてみんなで考えているときに
保育者「月のこの黒い部分って何だろう」
子「それはきっと月の影じゃない?」
保育者「月の影って何の形にみえる?」
子「うさぎがお餅ついてる!」「それって他の場所から見たらどんな形に見えるんだろうね…」「外国の月の影の形はサソリに見えるって聞いたことがある!」
お子様同士の会話からいろんな視点で何に見えるか考えてみようということで影絵をやってみました。
部屋を暗くし宇宙へ出発♪ はさみや糊、ブロックなど身近なものを様々な角度から懐中電灯の光を当て、何の影か考えました。一番お子様たちが悩んでいたのはこちらです↓

「ギター?」「え?なんだろう」「なんかの楽器かな」との声が、、。
「向きを変えてみるね」と保育者が合図し照らし出すと・・

「ゾウのじょうろだ!!」と形からものを認識できました。
見方を変えることでいろんな発見をしていたお子様たちでした。
現在は惑星の名前を覚えたり、プラネタリウムを作ってみようと少しずつ作成しています☆保育者も完成が楽しみです!