園ブログ

アミカの郷で節分

今日は、楽しみの一つアミカの郷へお出かけ日です。朝から振る舞いをどうするか話し合いながらリハーサルを行いました。いつ歌を歌うか、ゲームはどう進行するか。なるべくお子様達だけで行えるようみんなで考えます。

きりん組は、大きな青鬼担当。おじいちゃん おばあちゃんと一緒に3人1組で豆を撒く事になりました。ぞう組は、小さな鬼達の担当!おじいちゃんおばあちゃんが楽しく遊べるよう、ルールを説明の人、豆を渡す人、落とした豆を拾う人、倒れた鬼を戻す人に分かれたらどうだろうという事になりました。
鬼のお面と虎のパンツを身につけて、青空の下、いざ出発!アミカの郷も、今回で5回目です。すっかり慣れたお子様達は、玄関でも「こんにちは!チャレンジキッズです」と元気にご挨拶。おじいちゃんおばあちゃんの前でも手を振る姿は少し余裕さえ感じられました。おじいちゃんおばあちゃんも快く待ってくださり「今日は何してくれるのかな?」と声をかけてくださりました。


ご挨拶後、早速『鬼のパンツ』と『豆まき」を元気よく歌い、ゲームも楽しく遊べるよう、豆を持っておじいちゃんおばあちゃんの側まで行き「一緒に豆まきしませんか?」と誘っています。ぞう組さんは、「鬼達が暴走しておるので豆で倒してください!」と説明すると「おー暴走しているのかあ」と笑いながら豆を投げるおじちゃん!お子様達は、「鬼は外!」鬼に当たると大きな拍手と「おー」のかけ声、きりん組は、大きな鬼をおじいちゃんおばあちゃんの側へ移動しながら、「この口に豆を投げてください」と声をかけています。豆を落としてしまうと直ぐに拾い、豆を渡しますが、とても優しく、両手で「ハイどうぞ」と丁寧に渡す姿が、とても微笑ましく成長を感じました。


卒園も近づいてきましたが、ぞう組さんは、卒園前にもう一度アミカの郷に行きたいそうです。願いが叶うといいですね。

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