園ブログ

震度6弱の地震が発生しました!(避難訓練)

10時に震度弱の地震が発生!お子様達は、いつも通りお部屋の真ん中で頭を抱えてダンゴムシで身体を守ります。
日頃の避難訓練では、地震からの火事を想定して園庭等に避難していましたが、今回はBCPを発動しました。お子様達をより安全にお守りするための安定した環境を維持します。
きりん組・ぞう組は、二度避難所生活訓練を経験していましたので、電気と水道とガスが使えないとどうなるのかは、イメージしやすく、生活が困難になる事にすぐに気がつきました。


今回の訓練では、ラジオを試しに使ってみました。大規模な災害が起きてもラジオなら情報を聞くことができます。お子様達は、ラジオをから流れる音を興味深そうに聞いていました。「すごいな。これがあると電気がつかなくても、地震がどのくらいかわかるんだね」「電車が動いているかもわかる!」


簡易トイレにも座ってみました。そしてもし本当にトイレが使えなくても、簡易トイレと凝固剤があれば衛生面も心配ありません。どのくらい固まるか、少し黄色にした水を尿に見立てて実験しました。みるみる固まる様子を「わーゆらゆらしてた水がとまったあ!」「ゼリーみたいに固まった!」「ねるねるねるね みたいだ!」と目を丸くして興奮しています。


訓練が終わり、感想を聞くと「ほんとうの地震が来たかと思って怖かった」「いつ地震が来るかわからないから練習をいっぱいしなきゃいけないと思った」「地震は自然災害だから怖いです」「おうちに帰ったらラジオがあるか聞いてみます」お子様達にも意識を持った訓練になりました。

BCP対策これからも定期的に訓練していきます。 

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