今日は、きりん組、ぞう組さんの端午の節句を感じたしょうぶ湯の取り組みの様子をお伝えします。
課業の時間では、葉菖蒲と花菖蒲の違いを観察したり、葉菖蒲の香りをかいだりしながら、厄除けのしょうぶ湯について考えました。

そして 自分達でお友達を招待したい!との思いから、
どうしたら楽しめるのかな?と考えながら準備。
「場所が分からないとだよ!」「矢印が目立つよ」と会場までの案内も手作り♪
菖蒲湯に入る為のチケットも手づくりし、先生方やくま組さんのお友達を招待することができました♪
お客様を気持ちよく足湯に入っていただくために☆
①挨拶をきちんとしよう
②お風呂場は滑りやすいから丁寧に案内しよう
③足をバタバタしないなどのお約束を伝えよう
と案内役のお仕事もきまりました。
いよいよオープンです!!
たくさんのお声かけをするスタッフ役は大活躍でした。
そして 自分達もしょうぶ湯に入り、しょうぶの香りを体験しました☆
菖蒲の香りは、古来より「邪気払い」や「厄除け」に使われてきました。菖蒲の香り成分には血行を促進し、身体を温める効果もあると言われています。菖蒲湯に入ることで、菖蒲の香りがお湯の温度や熱によってより感じられます。菖蒲の葉を頭に巻いたり、湯の中で足に当てたりして「無病息災」を願う風習もあるそうです。
ご家庭でも日本古来の伝統 端午の節句のお祝いをしてみてはいかがでしょうか?
次回のブログもお楽しみに☆彡