1月も早いもので下旬に差し掛かり、すっかり賑やかな日常が戻ったおおたかの森園本園。
きりん組さん、くま組さんでは日本の文化に触れ合いながらお正月遊びを楽しんでいます。
お顔の輪郭を切ったり、思い思いのヘアスタイルにして福笑いを作っています。

「お顔には何がついてるかな」と目や鼻や口も作ってみました。
お顔のパーツが揃うと、目をぎゅっとつむって…
「目はもっと上だよ!」とお友達と協力して声を掛け合います。

「あははっ!おもしろいお顔ー」とお友達と大笑いのお顔がたくさんできました。
福笑いは、「笑う門には福来たる」というように、新年を笑顔で過ごすと縁起がいいと
いうことからお正月に親しまれるようになったようですよ。

手作りの凧も作ってみました。
「明日晴れるかなぁ」とお天気を気にしながら雨の日に作った凧。
「今日はお外晴れてるよ!風も強かった!」と期待に胸が膨らむお子様たち。

すぐに揚げ方をマスターして、風力を利用することができていましたよ。
「もっと早く走るといいみたい」「腕の位置はこのくらい?」と
考えながら工夫していました。

綺麗な青空に可愛らしい凧がたくさん上がりました。

すっかり凧揚げが気に入った様子のお子様たちでした!
今後も、季節ながらの、日本の伝統行事を身近に感じられるように活動していきます。