三橋の森保育園のお庭には沢山の木々があります。
夏になると「ミーンミーン!!」と元気なせみの鳴き声が♫
興味津々のお子様たちはどこだ?どこだ?とお庭を探し回ります。

まず発見したのはセミの抜け殻!!
葉っぱの裏や木についているのをぞう組さんが発見!!
大興奮で「先生!!セミの抜け殻発見しました!!」と教えてくれました。
その声を聞いた小さいクラスのお子様も興味津々。その様子をじっと見守ります。
保育者がセミの抜け殻を捕獲!!大声援を送ってくれるお子様達。なんだか英雄になった気分です♪
「セミの抜け殻はどうして茶色いの?」「どうして抜け殻を置いていくんだろう?」興味関心が広がります。

そんな会話を楽しんでいると・・
「先生!!セミを発見しました!!」と大興奮!保育者も息をのみます・・
発見したのはアブラゼミではなくミンミンゼミでした。羽はキレイな透明で顔はエメラルドグリーン。みんなじっくりと観察。
こちらでも「なぜ?」「どうして?」と疑問がたくさん!保育園に戻ってからは図鑑を取り出し、見つけたセミを調べる姿も。
「セミだけでこんなに種類が多いんだね」と新たな発見に驚いていました。
そんな一人一人の探求心を大切にしながら楽しく学びに繋げていきたいと思います。