先日行った避難訓練の様子をご紹介します。
今回は、雪が谷消防署の消防士さん立ち合い訓練でした。
「地震です」という声が上がると部屋の中央に集まり揺れが収まるのを待ちます。
素早く避難靴を履き、防災頭巾を被って外に逃げることができました。
普段は第一避難場所への避難となりますが、今回は保育園の裏で
消火器訓練を実施しました。
うさぎ組さんもりす組さんも、見慣れない消火器をじっと眺め消防士さんの
お話しに静かに耳を傾けます。
「消火器はどのくらいの時間使用できるでしょうか」
「消火器で消すことのできる火はどれくらいの大きさでしょうか」
と保育者にとってためになる知識を学ぶことができました。

保育者は一人一人、実際に消火器を使った消火活動訓練を行いました。
お子様たちも消火器のシューっという音に驚きながらも「先生頑張れー」と温かい声援と、
終わった後には大きな拍手をくれました。

そして…「保育園の前に消防車が来てるみたいだよ!」と声を掛けると
「見に行く!」「どこどこ?」と大きなお返事が。
こんな近くに大きな消防車が!

消防士さんが、「ここからお水が出てくるんだよ」
「ここにポンプが入ってるんだよ」
と色んな扉を開けてみせて下さいました。

消火活動に使う本格的なマスクは怖かったようで、逃げ腰な姿も…
うさぎ組さんは実際にホースを触らせてもらい、持ってみると
「持てないねー」とその重さを実感していました。

ひよこ組さんも消防車に手を振って「あー!」と嬉しそうな声も。

部屋に戻ってからも「消防車赤かった」「おうち帰ったのかな」と
興奮が収まらない様子のお子様たちでした。
今回の消防訓練で学んだ知識を活かしながら、日常生活を再度見直し
お子様たちの安全を守っていきます。